Tuesday, June 6, 2017

勇気を出して、相手を信じて!〜恋愛篇〜

気持ちを話さないことは
大変つらいことだね。

好きは好きって
大声で叫びたい!
恥ずかしいことを知らないではないんだ。
恥ずかしいけど、
声を届けるまでずっと叫びたい!
相手のためか、自分のためか、
わからない。
思いをかなえるまで叫びたい!

好きは好きって、
「君のことが好きだ」と聞きたい。
こういう思いは青春だね!

女の子たちはみなそうかも。
好きな人ができたら、
気分不安定になり、
いろいろ妄想したり、
パッシブにいたいが、相手に気持ちを伝えるために一生懸命に頑張る。
そして、相手のスキ嫌いを思って気持ちをがまん。

ふらっとの女子たちはいつか結婚する。
皆さんは幸せになってほしい。
私も含めてね。

だから―
相手に気持ちを正直に話してね。
長い旅は、相手を信頼して、
たくさんたくさん甘えて、甘えられて、
恋らしい恋をしよ!

気持ちは飛んでいる音符みたいに
こころの底までに届け!

お互い信じあって、
お互い勇気を出して、
お互い一歩を踏み出して、
きっと幸せになる。

片思いでも次のステップにつながりたいね。
両思いは、お互いもお互いのことを考えて進もうね。

少し好きな気持ちがあれば、
嘘かどうか、続けるかどうか、
深く考えすぎないで、
目の前にお互い支えるチャンス
手放しないてほしい。
遠くのことを考えるではなく、
今の気持ちを捕まえて、しっかり捕まえて、
次のステップが必ず開け~





ナムさん

今日はお見舞いに行きました。
事務のナムさんは入院治療。
2009年に日本に旅するたびするときはじめて会ったらしいが、
記憶になかった。
2010年の夏研修からずっとお世話になっています。
記憶のナムさんは明るくて、
できパリ、教室に頼れる存在。
突然ある日、
ナムさんは休みがち、
何をしていたか、
なんで休んでいたか、
わからなかった。
そして、病気の話を別の人から聞きました。

心配事がずっとこころの中に押し込んでいたせいか、
ナムさんは病気の治療を完了し教室に戻ったが、
今度うつになりました。

「うつはこういうもんだ~自分になることは考えられなかった。」

心配をかけたくないんだ、と本人の思いらしい。

先生は素晴らしい技術と薬は
病気をコントロールできましたが、
こころの病は進んでいた。
ずっと思ったけど、もし
病院で「当事者語る会」があれば、
治療の間に自分の病気に対して恐れや悩みを分かち合えば、
気持ちはだいぶん楽になって助かるでしょう。


この二年間は、
私ができることは
ただただ笑顔で、明るく、普通にナムさんと接すること。


2か月前、
病気の再発で、
再び入院のことになった。

ただ、
今回は私に正直に話をしてくれた。
そして、お見舞いを許してくれました。
少しでもナムさんの力をなれるかもと思えば、
やりがいができた。


ナムさんは目を覚て私の顔を見た瞬間、
「ああ~」と両手を上げ、
ちょびっと昔のナムさんに戻った気がする。(^^)


「迷惑をかけてごめんね。」
「心配をかけて、迷惑でしょう。」

お互い様じゃないかなあ。


場所を変わって夜眠れない話、
治療の話、薬の話、教室の話、仕事の話、
病棟は夜九時に消灯すること。
久しぶりにナムさんの笑顔。


「ありがとうね。」

いいえ、また来るね!

ナムさんはリフトまで送ってくれました。
さよなら。
頑張ってね!
待ってますよ~
元気になったら、一緒にケーキを食べに行きたいなあ。





Tuesday, December 13, 2016

ラジオ「きく・こまち」記録

NHKのラジオ番組「きく・こまち」で放送されたロザリンさんのインタビューを文字に起こしてみました。
聞き手の藤重さんは以前からこちらに何度か来てくれていました。ハンサムでギターが上手なヤングマンです。"ニュースこまち"などに時々出ているのでご存知の人もいると思います。声や話し方が落ち着いていて聞き心地が良いし、インタビューも上手でした。
ロザリンさんは少し緊張しているようでしたね。

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藤重:3年前に大仙市大曲でNPOを立ち上げましたよね。どうして大仙市でNPOを立ち             上げようと思ったんですか?

ロザ:秋田のひきこもりについて関心があったというか、ひきこもり傾向があるその一
   の友だち…友だちになって、その方と。まあ、とりあえずニーズがあるとこが
   かって、住みながら少しづつ模索していこうかなと、そう思ったんですけも。

藤重:その秋田のひきこもりの皆さんにたくさん触れる中で、秋田ってどうして引きこ
           もってしまうのか、その特徴って何か見えてきましたか?

ロザ:世間体が強いところが一つですね。そして、職場が無いところもありますね。  
   場所が狭いのと、人が少ないのと、どっちでも浮いてしまうので、人と違ってくる
   と。浮いてしまうとやっぱり動きづらいので、日本人の中では。それで引きこもっ
   てる人も多いじゃないかな。でも多分昔は農業の手伝いがあって、いくら人としゃ
   べれなくても、いくら学校に行かなくても家の仕事を手伝うことできるので。社会
   が変わっていったんじゃないですか。もうそういう簡単に仕事できるの現場じゃな
   いし、だから人とかわっていくと、まずある程度のとこみださないとそういうとこ
   ろまでいけない。

藤重:ある程度何かを積み上げないと人と関わって一緒に働いていくなど同じようなこ
   とができないと。

ロザ:そうそうそうそう。昔と全然違うんですよね。

藤重:で、そういう秋田の地域の特徴などを見た中で、今ロザリンさんはご自宅をNPO
   場所としてらっしゃいますよね。ご自宅の一階を「ふらっと」と名付けて24時間
   ひきこもりがいつでも訪れられる。これに行きついたのはどういう思いからなんで
   すか。

ロザ:出たいけどでもどこに出るか、どこに行くか、行って何をするか、そこ困ってるか
   ら居場所がないじゃないですか。家以外は。引きこもっていると時間の感覚が薄
   くなりますので、外に出たいという、ここに行ってみたいという瞬間の衝動性をつ
   かまって(つかまえて)、いつでもいいよって安心できる、行きたいであれば行け
   るという安心感がまず最初はつけていく。

藤重:ふらっとの特徴というのは“ふらっと”という言葉にもありますけれども同じ目線
   という意味があるそうですよね。それはどういうことなんですか?

ロザ:スタッフの側もひきこもり当事者なので、だからそのひきこもりの人の今経験して
   ること、まだふらっとに入ってきて間もなくの感覚と、同じじゃないけれども共
   しやすい。

藤重:参加者にとって、ひきこもり当事者がスタッフだとどう良いんですか?

ロザ:だから自分の何を証明するではないという気持ちになるから。上目線に何をそって
   いく必要がない。だってわたしと同じの人だもん。

藤重:自分と同じひきこもり当事者だから恰好つける必要はないし、お互い共感して分か
   り合ってるということですか?

ロザ:そうですね。自分の今の自分をその場で過ごしていくことは、first stepだと思うん
   んですよね。

藤重:第一のステップ。

ロザ:そうそう。で、それはとても大事なステップで。

藤重:ふらっとの中で少しづつ外の皆さんと交流できるようになった後は、ふらっとの外
   の町の皆さんとの交流も大切にしていると伺ったんですが、例えばどういうことで
   しょう?

ロザ:例えば祭り参加したり、盆踊りとか。まあ一緒に街中行ってぶっつけ本番で、
   ちょっと盆踊りの中にまわって。そういうことも一回やりましたね。

藤重:なかなかハードル高いんじゃないですか?(少し驚いたように)

ロザ:高いんですね。

藤重:なんでできるんですか?

ロザ:だから、安心感ができたんじゃないかな。

藤重:それは、ふらっとの中での?

ロザ:そうですね。ふらっとの中でもあるし、そしてふらっとの近所の人の親切さもある
          と思うんですよね。地域がけっこう狭いもので、地域狭いとみんな知ってるんです
          よね。近所の人たちの評判だと「ああ、すごい好青年」とか、「あそこに集まって
          るんだなぁ」って。そしてうちは46%以上が高齢者なので。

藤重:地域にお住まいの方の?

ロザ:そうですよね。だから、それで逆に若者集まり場ができたって認識があって。
   自分の大家さんが(言うには)地域がひきこも援してると思うんですけども、
   いままであんまりそういう若者が集まってる場所がないから、逆に彼たちとのふれ
   あいの間にすごい元気を貰ったって。だから、結果的に彼たちがこの地域を支えて
   るんじゃないかなって。そういう話ししましたですね。
   理解ですねぇ(しみじみと)

藤重:理解。

ロザ:うん。理解と受け入れるのことですよね。

藤重:理解と受け入れ。

ロザ:そうですよね。理解と受け入れですね。

藤重:それはどうすればいいですか?

ロザ:本人のこと、本人の気持ち知っていくことがとても大事。ふらっとはそういうひき
   こもり経験者たちを講師に育てていくことを一つやっていますね。地域の人も彼た
   ちの経験からいろいろ感じることができるんですよね。そうすると、いろいろ自然
   に反省点ができてるし、そしてこれからのひきこもり予防と、若者に関してもまた
   行き詰ってる人に対してそういう包容力とか、対応の仕方も変わってんだと思
   うんですよね。

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※ロザリンさんの独特の日本語(クセがすごいんじゃ~)をできるだけそのまま文字にしたので、多少わかりずらい部分もあるかもしれませんがご容赦ください。

Saturday, December 3, 2016

長野学会の旅記録 ② 発表の当日

朝が来た。
学会に行く前にぼっちそば。
私はCセットで、小盛手打ちそば+とろろ丼。
前日行1時半に行ったところが、品売り切りだったので、
今日は開店の25分前に店の前についた。
5分後、他のお客様も見かけた。

「この場所おいしい?」と聞かれた。
ああ、わからない。
私も初めてですね。
評判が良くて、開店まもなく満席のうわさが食べブログで記載していますが。

「おいしいよ!」ともう一人が言った。
地元の人らしい。

開店前の10分、スタッフIが来た。
自然体で、
二人が並び座って、
従業員が開店くれるのを待っていた。

11時30分、開店。
注文。
そばがきれいにざるに乗せて、
ずるるで腰があって、
おいしかった!(^^)
だしをかけたとろろもおいしかった!


F君がその後きて、野菜天ぷらセットを注文。

食べ終わって、Iは先に行った。
そして、私。
Fくんが残り、いつまでそば処にいたかわかりませんでした。


学会へ

ふらっとの自主プログラムの会場。
50人が入れる大きな会場でした。
他の会場と離れて、
静かでマイペースでできる場所でよかった。
窓も大きくて、長野の山がちょうど紅葉でした。きれい~

やっぱり、自由集会は13階にいることがわかりづらかった。
一生懸命準備してきたメンバーたちを見て、
悪いなあと思って、12階のどこで、チラシを貼っていこうと思い、
階段から降りたら、先輩の安保さんとひとみが真正面にいた。

うれしかった!(^^)
声をかけようと思ったンけど、やっぱり恥ずかしかった。
皆忙しいから、うちのプログラムに来るはずがないだろうと誘わなかった。
でも、ひとみとお久しぶりであって、うれしかった!
少しでも話したいと
13階の会場に誘った。

実は、3時から発表があるんの。
もしどこに行きたいところもなかったら、
うちの発表会に参加してみないか? ひとみを誘った。

ひとみと一時間弱いろいろ話ができて、うれしかった。
ひとみがいろいろ岩手WRAP研究会の話もしてくれました。
やっぱり、安保さんを誘ってみよ。
ふらっとの状況や様子を聞かれましたが、
説明が下手の私なので、なかなかうまく説明できない。
もしかしてメンバーと直接触れ合うことで、
何か感じる何か良いアドバイスを教えてくれるではないかと
安保さんを誘った。

2時半になって、頑張ってチラシを配りました。
Iちゃんが会場に留守、
F君が「よろしくお願いします!」と声をかけしずつ、一枚一枚のチラシを配った。
気づいてなかったうちに、Kがポスターセッションのところまで入って、チラシを配ったそうだ。
まじめにやっているなあと心の中に感じた。素晴らしい。
頭痛がひどくて、フワフワしているJ君も12階に現れて、頑張ったなと思う。
ひとみは「私も手伝いします!」とティムに入って、明るくていろんな人に声をかけました。
すごいなと思った!


3時、4人が前に立って、いまは始めたいという姿勢でした。w(゚o゚)w オオー!





私はパソコンの手伝いしながら、
参加者の席で4人の発表が聞いた。

メンバーの紹介から、活動の紹介、一人一人の体験談、グループディスカッション、感想会。
すべて、丁寧に一つ一つこなせた。

体験談でたびたび「店長R」の名前がでた。
もちろん、それも当たり前のことと思いますが、
皆の視線を「店長R」の名前を出て瞬間、私に向いている気がした、
私もへへへ、ふふふと雰囲気を作ろうと頑張ろうとした。ヘ(・_・ヘ)エヘヘ

だんだん、それを慣れてきて、
私も皆の発表を専念することをできた。

そうか。ふらっとのことはそう思われてくれたんだ。
ロザリンのこともそう思われたんだ。
皆にさせた仕事や言葉などそう取られてくれたんだ。
そういえば、その時はそう感じてたんだ。などなど。
聞きながら、目が少し潤くなった。


ディスカッションの時は、
2グループを分けました。
それぞれいろいろ話ができたらしい~ (^^♪

感想も一人一人からいただいた。フラットのブログに記載しています!どうぞ~

4時半に終わって、参加者が帰る気がなかったみたいで、延長戦で、また皆それぞれ4時45分まで話した。片づけてから、皆一緒に外に出て、5時前でした。

お疲れ様!



ホテルの近くで私が気にいた店に入った。マスターがおいしいコーヒーを入れてくれた。
マスターが格好いい!とメンバーの感想でした。
では、格好いいマスターに挑戦してみないか?と試すの質問でした。(^^)
















その後、プリクラの挑戦。
初めての私だけかなあ?

(*⌒∇⌒*)テヘ♪












ホテルで夕食。カレー以外はあさりのスパガティーがあった。



感想会で、Kちゃんの動物ドーナツ~



Wednesday, November 30, 2016

長野学会の旅記録 ① 発表の前









旅の初日: 今日は移動の日。

朝は雪。
9時15分の電車ですが、皆8時ちょっと秋田駅に揃っていた。



新潟経由。新潟で昼休み~













バスを待っている間に万代橋に見学に行った。




















長野に着いたら夜7時過ぎ。夕食が付いているので、うれしいプランです。(^ ^)





旅の二日目:学会参加登録


学会の初めの日、朝早めに行った。いろいろまだ準備できていない気がする。

自分の感想ですが、

長野の学会に来て、皆さんが優しいですが、私の中ではどこか心の弦を固く張っている気がする。初めてふらっとのメンバーと一緒に旅することもあるし、初めてのひきこもりの当事者が自ら企画している自主プログラムをこれから実行することもあり、気を使い緊張しています。「当事者スタッフと来場者の語り合う場」か、どうなるんだろう?どんな人が来てくれるんだろう?自分の気持ちうまく伝えられるかなあ?すべては明日の発表の本番にならないとわからないですが、どうしても何度も何度も思案して、頭の中から離れなかった。神様の両手にすべてゆだねる気持ちで、頑張っていきたいと思います。


メンバーたちも旅の疲れ、人混み中にいるの疲れがあるかもしれない。けど、今晩の打ち合わせでJ君がこう言いました。人と一緒に活動する、一緒にご飯をする、嫌ではないと気づきました。その言葉を聞いて、私はうれしかった。F君は学会まだ終わっていないし、どうなるかわからないですが、今回は皆一緒に行動するのことで、ここに来られて、こういうチャンスはいろいろ意味でも勉強になったと言った。そう思ってくれるとありがたいですね~(^^♪ F君が続けて、明日の発表で自分が何を話していくか、今も整理していると言いました。F君は自分で気づいていないかもしれませんが、そのことを話していた彼の顔はわくわく、楽しみにしている顔でした。小心の私はKちゃんと同じく、当事者の参加者少ないのではないかと気になってた。Iちゃんは、何んとなかるでしょう、自主プログラムに参加する人数が多いとそれでいいし、あまりいなくても、ふらっとの今までの通りで、90分の語り合いはあっという間じゃないですかと言った。Iちゃんその当たり前の顔を見て、すごいなあと思った。

Thursday, September 1, 2016

店長Rの休み〜(^ ^)❤️

く店長Rの休み〜(^ ^)❤️
憧れの五能線の旅。


秋田の田んぼ。


五能線の絶景の一


絶景のニ


トンネルがたくさんありますね。


絶景の三


人気のわんこ様。


赤靴の銅像。紹介文を読んだらちょっと悲しかった。(;_;)


隠れた夕日〜


2日の旅、津軽がメインで、弘前まで行きました。それぞれの良さがあって、楽しかった!秋田に長く住んでるのせいか、気がついたら、遊びしながら同伴に秋田の自慢話になちゃった。(⌒-⌒; )









Tuesday, August 23, 2016

統一試験

お盆休みが終わって、今日は医学部3年生の統一試験です。
医学生には最も大事な試験らしい。

一休みを終わって、金髪が一気に増えた気がします。(^^;)

少し太ってきた人もいたら、やせた人もいた。やせた人のほうが若干多かった。

あまり見たこともない顔は普段の授業でサボった人たちかなあ?

試験監督して、回っているうちに、皆は一生懸命夢中に回答した。
答えシートの回答はそれぞれで、やっぱり難しかったかなあ?
明らかに勉強したら、かならず答えが出来た項目もあったから、
それが間違ったのは、やっぱり勉強しなかったの証明かなあ?

こうやって、試験会場に回りながら、いろいろ考えた。

教師の立場になったのせいか、
普段欠席していた学生を始め、
まじめに授業に参加した学生、
社会実習の時一緒に活動した学生、
ふらっとに実習に来た学生、
いつも明るく挨拶してくれた学生、
いつも余裕がなく、真正面にぶつかっても挨拶をしなかった学生、
授業の内容についてまじめに考えていた学生、
ふらっとのことについて興味を持ってくれた学生、
いつも授業の中で漫画を読んだり、話したり学生、
いつも笑い芸人みたいに笑い話をする学生、
寝不足で寝てた学生、
宿題の答えが自分が考えるより、他の人に頼りばかりの学生、
堂々で遅刻し学生、
授業で空想してた学生、
声が小さく、でも自分の考えをしっかり持っていた学生、
かっこうよくて、みなとわいわいできた学生、
いつも一匹オオカミみたいな学生、
皆この試験は良く出来たかなあ?
追試が必要かなあ?

試験で落ちる学生はどうなるんだろう?
もう一回頑張る気持ちで再挑戦するか?
価値観を変わるか?
人間関係を変わるか?
彼たちを見ながら自分の学生時代を想像して、
ふらっとのメンバーの大学時代を想像して、頭に勝手にぐるぐる考えた。



まだ臨床現場に行ってない3年生は、
試験に求められたのはすべて丸暗記の知識ですね。
試験の会場の外で、来週からの授業表を貼っていた。
これからまた3週間の短縮した循環器疾患の勉強が始まりのようで、
なんか、大変そう。


会場中の学生たちは、
無意識に首を張って、他人の答えシートを見ようとした人がいた。
鉛筆をごろごろして占いの形で、答えを選んだ人がいた。
真剣に2~3回答えを繰り返しチェックした人もいた。

窓の外は酷い暑さ、
会場の中の気温はギャップがすごく、
何となくも眠くなった。
いつもクラスに寝ていた寝てる君が寝なかった~